IPad配布

文部科学省が進めている「GIGAスクール構想」の実現に向けて、昨年度から海士町が準備を進めています。

 

昨年度末に海士町内の3小中学校分のIpadが届きました。

3つの学校を合わせると、約160台のIpadになります。

 

この日は、海士中学校1年生一人一人にIpadが渡されました。

 

このIpadは、町からの支給品であり、町の所有物です。

また、一度渡したIpadは、生徒が3年間(現在の1年生は3年間、2年生は2年間、3年生は1年間)使う予定ですので、大切に扱う必要があります。

 

そこで、海士中学校が決めた『Ipad活用の約束』を生徒に共有し、生徒はそれらの約束について具体的に「どのように活用するとその約束に沿う使用の仕方になるのか」考えました。

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真新しいIpadを手にした生徒は、嬉しそうにIpadを操作していました。


明日から、どの授業でどのように活用されるのか楽しみです。