学園祭に向けて(インタビュー①)

学園祭に向けて活動している生徒にインタビューしました。

 

今回は、副生徒会長です。

 

Q.今、学園祭に向けて何を頑張っているのですか。

A.グループの一人として、自分たちの考えた学園祭のテーマ「46×個性=」とグループのスローガン「突破 ~恥ずかしさの壁を越えろ!~」を現実にできるよう頑張っています。

現実のものにするために、グループや全校に向けて気づいたことを言うようにしています。

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Q.うまくいっている感じですか。

A.自分の意見を言うだけではダメだと思っています。

みんなの意見も大切にして、それらを取り入れながら自分の考えも加え、みんなでグループオリジナルのこのグループだけの劇をつくりたいです。

 

Q.副生徒会長としては何を意識して活動しているのですか。

A.生徒一人一人に、「こんな学園祭にしたい。」という考えがあるはずです。

だから一人一人に、最後に「自分はこれを頑張った。」と言ってもらえるような空気をつくりたいです。

1・2年生は言いたいことを言えずにいるかもしれません。

大勢の前で意見を求めるのではなく、少人数の時にどのような思いでいるのか聞くようにしています。

そのような心がけでいるせいか、以前よりたくさんの下級生から意見を聞くことができているような気がします。

実際に、聞いたものについては、活用するようにもしています。

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Q.本番まで残りわずかとなりました。

A.もっとたくさん1・2年生に話しかけたいです。

そして、意見し合い、本番では一人一人が考えた演技を堂々とできるようにしたいです。

それから今年は、小道具・大道具係のおかげで準備されている道具が本格的で、工夫もされています。

出演者と道具係が互いの思いやつくったものを大切にしていきたいです。